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いまや、街角から昔ながらの写真屋さんが、どんどん消えていっています。



その原因は、いろいろありますが、店舗を構えて、高額なプリンターを容れても採算が合わなくなったからというのが、いちばんの原因と考えられます。

フジフィルムが開発した、ミニラボ機のフロンティアでは、500万円以上するものですし、ノーリツのミニラボ機も同様だと思われます。

加えて、デジカメや携帯、スマホで写真を撮るのが当たり前、従来のフィルムで撮影するのは、ごく少数のマニアックな方のみとなっています。

フィルム撮影は、現像しなければ結果がわからないので、すくなくとも現像料というものが、写真屋さんに入ってきたのですが、いまはその現像料すらほとんど、見込めなくなりました。

しかし現実、デジカメ写真は、撮影はするがプリントは、なかなかしない。

SDカードに、写真データがたまりにたまって、一気に大量のプリントをする・・・

現状はこんな感じの、フォトライフのスタイルが主流じゃないでしょうか?
それはそれで、ネットでプリントを注文すると、格安でプリントができますので、一気に大量の写真を注文するのは、さらに割引が利いて、なるほどそれはお得な「消費者の知恵」なんだろうと思います。

最近、フジフィルムが打ち出した、イヤーアルバムは、こんなフォトライフのスタイルに合わせた、おまかせアルバム作成のサービスだと思われます。

イヤーアルバムとは、デジカメの日付データを基に、一年ごと日付順に自動で写真レイアウトをモニターで編集してしまう画期的な写真作成システムです。


一枚もののプリント需要が低迷するなか、アルバム自動作成を簡単な操作でやってしまおうという、編集システムです。

いまや、写真データをクラウドサービスに収納している方も多く、今後はこのアルバム作成システムとクラウドサービスの融合した新サービスが、数年を経ずして、実現するものと期待しています。


 

 

 
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